書籍・この悩みにこのヒーラー・占い師・気功師

ここの文面の内容は、三楽舎より出版された「この悩みにこのヒーラー・占い師・気功師」内の私のことを紹介した部分のコピーになります。

チャクラの覚醒及びクンダリニーの上昇体験をすると、身体中が、焼けつくほど熱くなり、火柱が上がり、身体も回りもさまざまな色に輝く、まばゆいばかりの光に包まれる。身体の内といわず外といわず、不可思議な音や声がひっきりなしに聞こえ、意味不明の言葉が口をついて出る。手足がガタガタと動き、身体が勝手にねじれ、見たこともない事柄や映像がさまざまな色に輝きながら見えます。この様々な体験を、神様が降臨したなどと表現をする場合もあるのです。

その後、気功術気功治療気功術気功療法中国気功治療医療気功治療気功整体治療、レイキ治療などに用いる能力とは根本的に異なるサイ能力とか超能力などと述べられる能力を発揮するようになります。

だからこそ私は「気功治療などあらゆる療法に優るサイ能力による治療」と述べ、気功による治療は勿論のこと、他の治療方法などと比較をして頂きたいと述べているのです。勿論、マスコミなどにて超能力者、気功の達人、スピリチュアルヒーラーなどととして取り上げられている方々との比較の為であってもかまいません。

三楽舎のコメント

まさか自分がこんな思いもかけない悩みに直面するとは思ってもみなかった! まさか、まさか・・・。こんなとき世の中はやさしくないことがある。

どこにも相談できるところがなくなったときの【相談先】を紹介すべく前回に引き続き、日本中の超越した力で解決してくれる先生を探し出し、本書では72人の実力のある先生を紹介している。

第一弾では、多くの読者より感謝の電話をいただき、役にたっていることを実感し、さらに、読者からのもっと多くの先生を紹介してほしいという声をいただき本書が生まれたのである。

第一弾同様、読者の悩み解消をメインに編集をし、【得意とする相談内容】を明記してあるので自分の悩みに照らし合わせて先生を探せるようになっている。

不安の多い時代に、あなたの人生の迷いを照らす一灯、苦しみをなくす一助になる一冊!


北沢勇人先生

得意とする相談内容:病気治癒、能力開発、運気向上、受験合格

鑑定手法:天啓気療

鑑定方法:対面

時  間:三重 火、水、木、金、土、日曜日 9:00〜12:00 13:30〜19:30
 福島 月曜日以外 9:00〜12:00 13:30〜19:30

料  金:福島・10,000円 三重・料金20,000円の内訳は、代表者と柔道整復師、整体師としての技術も所持の息子と一緒に同時に行う場合、または、代表者が最後まで一人で実施する場合になります。

住  所:三重県桑名市大仲新田字山神前495番地の12
      福島県南相馬市原町区深野字宮平117-1

電  話:0594-87-6155(三重)
      0244-22-6823(福島)

ホームページ:http://www.tenkeikiryoin.jp/

メールアドレス:tenkei@tenkeikiryoin.jp

何百万人かに一人、何十年かに一人!卓越した能力を全国の難病治癒に尽くす

とても人間業とは思えないほど強烈な能力を発揮する人が、まれに存在する。努力や修行では、とても到達できない域に達している名人もいる。病気治癒において、北沢勇人先生は、まさにその一人である。

突然、神の降臨と述べられている体験によって際だった能力を与えられ、先生は求められるままに、その能力を提供して来た。

先生には高邁な思想や緻密な理屈はないし、患者を説教したり指導したりすることもない。パフォーマンスもないし、神秘的な演出もない。ただ、飄々と施術にあたり、人間本来の調和を取り戻し、病気の改善は勿論、運気向上や仕事力アップ、学力アップまでも不思議と実現してしまうのである。

何百万人かに一人の能力を得る

北沢先生が不思議な能力を授かったのは、今から16年ほど前、42歳の頃の話である。福島で一級建築士として小さな企業を経営し、ビジネスに打ち込んでいた。さらに能力を開発しようと、脳波の一種であるアルファー波をコントロールする技術を身に付けるため、瞑想や呼吸法などの訓練をしていたと言う。

そんなある夜のことである。

寝ようとして布団に入り、電灯を消してから数分後のことだ。いきなり強い光が見えた。目をつぶっているにもかかわらず、目の前は勿論、周囲が様々な色に光輝いたのである。

光は体内に入ったようにも思え、やがて、自分自身が強力に輝く光に包まれているようにも感じたと言う。それからと言うもの、不思議な体験が続くことになる。

体の中からも、外からも、不思議な音や声が頻繁に聞こえるようになった。目を閉じていても光や映像が見えるようになる。さらに、体がしびれたり、振動し勝手に処かまわず動く、意思に反して声が出るなどがあった。

その健康補助食品のセミナーが東京秋葉原で開催されると聞き、上京する。その会場で呼び止められた。見知らぬ男性が「あなたには神様が付いている。後光が見える。オーラが感じられる。光に包まれている。大変な能力の持ち主に違いない」と言い寄って来た。

おかしなことが続くものだと思っていたが、その男性は「試しに手をかざして、病気を治癒してご覧なさい」とまで言う。この時点では、何の事なのか良くわからなかった。

だが、その会場で、足が痛いという女性に、皆の前で手をかざしてみろといわれ、試しにやってみた。すると、あっという間に「治った」といわれ、周囲も自分も驚く。更に、宿泊先のホテルにも、足が痛いと訴える男性がいたので治療をしてみたところ、その場で痛みが取れてしまった。今までに聞いたことがない能力が身に付いたのか、と思った。

言われても、見せられても、体験しても、簡単に信じることはできない。そこで、帰郷してから、寝込むことが多かった義母に対し手かざしをしてみたら、義母は感激する。

「手をかざしただけで、何でこんなに体が楽になるんだ。こんな気持ちのいいことが世の中にあったのか」と言う。

どうやら、すぐに理解するには無理であったが、何かが変わったことだけはわかった。

施術を提供するがバッシングも……

それから、設計業務や建築工事などのかたわら、具合の悪い人がいると、手かざしによる治療をしたり、癒したりするようになる。これがずいぶんと評判になり「無料では申し訳ない。お金を受け取ってくれ」と頼み込まれ、素直に受け取るようになる。

「あの頃は借金も残っていましたからねえ。助かりました」と笑う。

看板を掲げたわけではないし、宣伝をしたわけでもない。だが、評判が評判を呼び、またたくまに患者が急増した。

「これはすごい」と、病院関係者も多く集まる。看護師やその看護師から紹介された患者、病院職員、さらには何人かの医師まで訪問してくるほどであった。

いつのまにか、手かざしの方が本業になってしまうほどの勢いであった。ところが、こんなときほど意外な落とし穴がある。

「理由は定かではないが、急に悪い噂が立って、たちの悪い新興宗教だと騒ぎ立てるんです。子供までいじめに遭いましたよ」と、無念そうに語る。

福島で患者が激減したとき、紹介する人があって、東京でも施術を行うようになった。

東京で施術を始めると、能力が際だっているものだから、すぐに患者が集まってくる。だが、部屋を貸している大家がいやがった。

「知ったかぶりの方の入れ知恵とは思うが、病気が癒えるとは、霊が外れるからであり、その霊が家に残って他の住民が病気になっていくと言うんです。そんなことを訴える大家が多いんです」(北沢先生)。

立て続けに4回ほど引っ越して、やっと明大前に落ち着いた。この場所は、京王線と井の頭線を利用できる駅の近くにあった。

ここに数年いたが、狭さに耐えられず別の場所を求めたが、やはり、「手かざしはうさんくさい」と言われ、大変苦労したと言う。

数年後、同じような施術で病気が癒えた親切な不動産屋の担当者がいて、市ヶ谷駅付近に新たな施術院を開設できることとなった。

気功などに優る天啓気療の絶大なパワー

北沢先生は得られた能力による施術法を、天から与えられたと言う意味を込めて「天啓気療」と名付けた。

施術方法は気功に似ているが、気功のように誰にでも簡単に得られる能力ではない。また、気功は古くから中国で理論が整えられ、現代科学でも実証研究が進んでいるが、天啓気療にはそのようなものはないと思われる。

「キリストや仏陀も体験したと言われているが、チャクラの覚醒及びクンダリニーの上昇後に授かるもので、サイ能力とか超能力などとされているようです」と、先生は解説する。

また、「おそらく、人が本来持っている自然との調和を取り戻させることの出来る能力ではないか」とも語る。

実際、病気の種類や症状に応じて、施術法が変わるわけではない。どのような患者にも、さらには、犬や猫にでも手をかざす施術法は一緒である。

なぜ天啓気療に、病気を改善させたり、癒したりする力があるのか、どのように作用しているのか、本人も不思議なようだ。「よくわからない」と、福島訛りで正直に打ち明ける。ただ、「治癒できる」と言う事実だけがある。

そして、その治癒できると言う事実を求めて、医者から見捨てられた患者、末期癌患者、難病指定の患者、肉体的に悩む方は勿論、精神的に悩む方まで、様々な方が訪れて来る。

施術も実にシンプルだ。まさに手をかざすだけだ。しゃべりながら行うこともあるが、それが催眠効果を発揮しているわけではない。

パフォーマンスもない、読経や祈りの声も聞こえない、霊障や邪気などへの拘りもない。

施術時間は約30分前後を目安として実施と意外と短い。

「エネルギーが強すぎて、これ以上できないんです」と先生は語る。先生ができないのではなく、これ以上やらない方が無難とのこと。

この現象は好転反応と述べられているが、先生の手かざしを受けた場合変化が大きく、患者が耐えられなくなると言う。全ての方にではないが、著しい倦怠感、体が動いたり、奇声を上げたりする場合などがあるとのこと。

よくわからないのだが病気は確かに治癒できる。意識してやっているわけではないが、運気も向上する。病気の改善だけに良き結果が現れるだけではない、仕事もできるようになるし、子供は成績がいきなり伸びると言う。

このような強大なパワーと、欲のない純粋無垢な先生を狙って「大金をあげます。ぜひ教祖様になってください」「アラブの富豪や王族をターゲットに商売をしましょう」「弊社にマネジメントさせて下さい」などの誘いが後を絶たないらしい。

取材記者の施術体験

それほどすばらしい能力ということであれば、誰もが施術を体験したいと思うに違いない。取材記者も例外ではない。

だが、幸か不幸か、記者はどこも悪いところがない。せいぜい、髪の毛が薄いぐらいのものだ。それでも、お願いして体験させてもらった。

普段の服装のままベッドに横になるだけで、着替えるわけでもないし、眼鏡を外すわけでもない。先生も手をかざすだけで、呪文を唱えたり、とりわけ集中している様子でもない。相変わらず飄々としている。

世間話などをしながら、リラックスして施術を受けることができる。

先生は、ベッドの頭側に置いた椅子に座って、頭部に手をかざす。5分ほどで顔がほてって、赤くなっていくのがわかった。そして、体がボーッとすると同時に、楽になっていく。

「体が温かくなる人やひんやりしてくる人、じんじんしびれてくる人、いろいろいますが、共通しているのはボーッとしてしまうことです」と、手をかざしながら先生はしゃべる。

記者の場合は体が熱くなり、細胞が沸き立つような、あるいは活性化するような状態になった。

先生はいろいろ話しかけてくるのだが、答えるのがおっくうになる。舌がもつれるような感じだ。

やがて先生は立ち上がって、胸や腹、足などに手をかざして、ほどなく施術が終わった。ふらつくほどではないが、体がひどくだるくなった。

後からわかったが、ここ数年来痛んでいた左肩の痛みが消えていた。知覚過敏の歯の痛みもなくなっていた。

脳性小児麻痺の治癒例

先生の記憶に残っている事例として、重い後遺症を引きずっている脳性小児麻痺の男性の例を紹介したい。

脳性小児麻痺とは、幼児期に脳が何らかの原因により傷つき、その後遺症として手足に麻痺などが現れる病気である。

天啓気療に訪れた男性は30代。九州から飛行機で来ていたという。

膝から下が極端に細く、逆に腿や臀部、腹回りが異様に太い。膝が硬く緊張し動かしにくくなっていた。動かしにくくというより動かせなかったのである。

このような状態だから歩くのもままならない。互いの足がぶつからないように左右に思い切り振って、ゆっくり進まざるを得ない。

その足の指は内側に奇妙に反って、常に痛めており、膿んでいた。アンバランスな下半身のため、歩くことも階段の上り下りも通常のようにはできない人だった。

もっとも手は普通に動く。そのため、設計を仕事としていたが、ひどい汗かきですぐに紙図面が汚れてしまう。また、下着を一日に何度も着替えていたともいう。

そんな脳性小児麻痺の男性は、治癒できることなどあきらめていた。しかし、先生のホームページを見て、ワラにもすがる思いで尋ねてきた。

「こりゃ、大変な人だなあと思いましたよ」と、先生は振り返る。

施術の効果もあったのだろう。施術中に手をかざしている間中、体全体が振動していた。手をかざしているだけなのに、手足が勝手に動き出す。それがいつまでも止まらない。

「そうですね、5分くらいしてから、どんな感じですかと訊いたんです。そしたらいきなり『うわ!足が動く』と、大声を出しましてね。どうやら、今まで自由に動かなかったようですね」

実際、その男性は最初の一歩を踏み出そうとすると、そう念じてから実際に足が動くまで十秒程かかっていたそうである。それが、動かそうと思って、すぐ動いたから、これが大きな驚きとなって叫び声になったようだ。

これも奇跡的であるが、普通というには遠いにしても、その日のうちに、以前とは比較にならないほど楽に歩けるようになった。

また、施術の終了後「ああ、体がとても楽になった」と男性はつぶやいたと言う。

これは、後からその男性の父親から聞いた話である。父親は、帰ってきた息子を見て信じられなかったという。

その日、東京へ行った息子を、玄関先で待っていた。すると「背格好のよく似た男性が歩いてくる。似たような男性はいるもんだ。でも、その男性はうちの息子ではない。ちゃんと歩いている……とよく見たら、自分の息子でした」と感激したという。

その患者は1ヵ月に1回、8回ほど来た。来る度に改善されていく。例えば足の指が伸びる、汗をかかなくなる、階段の上り下りが完璧ではないが楽になるという具合だ。

汗もかかなくなったから、図面も早くきれいに描けるようになり、昇進も実現した。

驚くことに、この男性は結婚までした。2年ほど経てから奥さんを連れて先生のところへ挨拶に来たと、先生も感動していう。

もう1つの脳性小児麻痺の改善例

特に宣伝したわけではないが、他にも脳性小児麻痺の例がある。

「沖縄からやって来た男性の方です。船や飛行機を乗り継いで、3日がかりで来るんです」

この男性も施術中、体の震えや動きが止まらなかったという。ガタガタと体が揺れ、ベッドがきしむほどだった。

施術をしたその日は宿もとっていないというから、先生のマンションに泊まることにした。客用の布団を敷いて横にさせたら、患者が驚く。

「横になって眠れます。横になって眠るのは、初めてです」と感激する。

聞くところによると、それまで男性は体が不自由で横になることができなかった。座ってうつむいたままの姿勢になり、そこに布団を掛けてもらい寝ていたらしい。

この男性の場合、重い好転反応が出た。好転反応とは、施術後快復に向かうために現れる一時的な症状のことである。よくある例としてはだるい、眠い、痛みが増すなどがある。男性患者は沖縄に帰ってから、一週間程40度前後の熱が出た。体の震えも続いた。

だが、驚くことにその後男性は、以前とは比較にならない程正常に近い状態になった。それまでは膝を付いて歩くことが多かった為、苦労をしていたのである。

この男性患者も先生の施術で大幅に改善して、やはり結婚までしている。

「え? 縁結びですか? さてえ。でも、運が良くなるみたいですね。意識しているわけではありませんが」と、先生は笑う。

運気向上ばかりではない、運動神経が向上しゴルフコンペで優勝した、記憶力が良くなった、英語弁論大会で入賞した、人間関係が改善された、コミュニケーション能力が付いた、上司の引き立てを受け昇進したなど、理解することが困難な事例はいくらでもある。

子供を連れてきたら、いきなり学校の成績が上がるので、親が驚いたこともある。

「倍率二百数十倍の企業に就職できた人もいました。転職の人でしたが、元々優秀だったんでしょう。500点満点の試験で497点とって、神業と言われたそうです。その人は、東大の大学院に合格し、会社から学費の提供を受け、勤めながら勉強をしています」

理屈や催眠ではないから、ペットにも効く。「飼い主以外には絶対になつかない犬を連れてきた人もいました。興奮していた犬が急におとなしくなるのでびっくりされました」

これほどの理解に苦しむ能力を持ちながら、先生は気さくで常にニコニコしている。不思議な人である。

解離性同一性障害および引きこもりの改善

「うつ病や引きこもりなど、精神的な病気にも天啓気療は効果があります」と、先生は語る。その1つ、解離性同一性障害の事例である。

若い女性である。原因ははっきりしていないが、成人近くになりストレスを感じたのか、自分以外の7人の人格が現れるようになった。

この病気の悩みは、想像が付かない感情の変異面が現れる。赤ちゃんのように振る舞ったり、男性になったり女性になったり忙しい。

病院の精神科やカウンセリングを何度となく受け、気功治療なども試したが、まったく改善がみられなかった。これもあって引きこもり状態となり、就職もままならなかった。

患者と両親が一緒に訪れ、天啓気療を実施。すぐに精神的な面に変化が現れ、本人は勿論、両親も驚いていた。今日までのストレスが一気に開放された感じがするとも語っていた。

「精神的な病気を抱えている人の場合、好転反応が激しいことが多いんです。この方の場合も、1回目の天啓気療を実施した直後から、倦怠感と過去に悩んだ自分以外の人格が現れてきて、当時の恐怖体験のことが意識上に現れ悩んだと言っていました」

好転反応は、肉体的に悩んでいる場合には、肉体に現れ、精神的に悩んでいる場合には、精神状態に変化が現れるという。

この方が2回目の天啓気療を受けに来たとき、見違えるほど表情が明るくなっていた。

2回目も前回同様リラックスし、全身の力が抜け倦怠感に似た現象が現れた。

このときも好転反応が現れ、過去に体験した現象が一気に吹き出てきたという。

2回の施術で普通の生活ができるようになり、念願であった就職も当人の望んでいた介護施設に決まった。

患者から寄せられた体験談

以下、誌面の許す限り、先生の元に寄せられた体験談(抜粋)を紹介したい。これらの体験談からも、天啓気療のパワーを伺い知ることができるだろう。

狭心症の発作 50代(女性)

天啓気療にたどりつくまで、いろいろな施設にお世話になっていました。一度の治療料金が高い(4万円)と効き目があると思い、何年も通院していました。しかし、ヒーリングを受けた後すぐに発作が起きたことがあり、他のヒーラーの方を探していました。

主人から「ホームページですばらしい先生を見つけたよ。一度内容に目をとおし、行ってみたら」とすすめられ北沢先生にお世話になることにしました。

先生は私の身体を見て「うん、2度で治るよ」とポンといわれました。内心「エッ長年の苦しみが?」と思いましたが……。

治療がはじまると、先生のパワーのすごさを実感しました。

先生は私の頭の上に手をかざすのですが、1分もしないうちに耳下の血管がドクドクと脈打つのを体感しました。

今までに経験したことのないエネルギーの強さです。先生はエネルギー(気)を強くすることも分散することもでき、私の身体の中の動きも感知のできる方でした。

狭心発作も天啓気療を受けた後再発はしていません。ひどいときは週3回の発作で苦しんでいたので、今はとても幸福です。

無理して仕事をしても不安もなくなり充実した日々を送ることができています。

脳性小児麻痺と線維筋痛症

私は、生まれつきの脳性小児麻痺です。

今までは、健常者と同様普通に生活をしておりましたが、5、6年前から全身に激痛を伴うようになりました。

仕事もできず、風が体に触れる、呼吸するだけでも激痛が走り、不眠、食欲不振の生活を送っておりました。

大阪、名古屋、東京と有名な病院へ行きましたが、いろいろな検査をしても異状なしといわれ門前払いでした。病院めぐりも、3年経った頃ある病院で、線維筋痛症ではないかと診断を受けました。

線維筋痛症も厄介な病気で、当時は日本の医者もほとんど知る方はいませんでしたし、どんな検査をしてもひっかからない病気でした(治療方法がないことで自殺者が多い)。

初めて北沢先生にお会いしたときは、暖かいエネルギーに包まれ体がポカポカしました。脳性小児麻痺ということもあり全身が激しく動きましたが、治療中に痛みが軽減したので、北沢先生がおっしゃっていたことは本当だと思いました。

3度目の治療で痛みがまったくなくなりました。あんなに苦しかったことがウソのようです!!!また、まわりの方に、肌がキレイになったねとよくいわれるようになりました。

病名にまったく左右されない天啓気療もすごいのですが、一番、北沢先生の人柄に触れてみて欲しいと思います。

本当に、お釈迦様のように暖かい方です。

病気だけじゃなく、心も元気にしてくださいます。

脳腫瘍の手術からの回避 50代女性

私は以前に検査入院中、外泊の度に天啓気療を受け、手術前のMRIで脳腫瘍の大きさがどう変化しているのか公表すると約束していた50代の主婦です。

手術を1ヵ月先に延ばしてもらい、天啓気療を週1回の割合で受け続け、4回目が終わったときからです。頭痛という苦しみから解放されたのは!

痛み止めの薬を飲んでも、一時的にしか利かず、手術しか方法はないとあきらめていただけに、とても幸せな気分になりました。

その後も、もう1回の計5回、天啓気療を受け、手術のために入院しMRIや検査をすべて終え、手術前日も最終説明を家族全員と受けたんです。

目の前にした数枚のMRIの画像を食い入るように診ていた主治医の、最初の一言は・・・

「……手術は中止です。腫瘍が消えてなくなっている!」

手術で取ろうとしていた部分のみがきれいに、見事に消えていたのです。

私は、嬉しさと驚きで膝が震えていました。

一番驚いたのは、私よりも主治医だったと思います。

薬の治療では3割の効果はあっても消えてなくなることはまずありえない、手術しか方法はないと常々断言されていたからです。

まさに恐るべし北沢先生です!




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