天啓気療院で勧める呼吸法の方法及び注意点


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まず姿勢ですが、瞑想を実施する時の姿勢及び意識のあり方について のところに書き記したので参考にして頂きたいのです。呼吸法をする場合、鼻から吸って口から吐くのですが、次のようなイメージをしながら行う事をお薦め致します。神様からの愛のエネルギーに自分は満たされ、そして、守られているから大丈夫であると意識しながら実行すると良いようである。

その方法は、自分自身の意識を上空二mぐらいに置き、その上空二mぐらいの部分と、頭の天辺部分にあるサハスラーラチャクラが、いつでも和合していると意識し、更に、その上空一mぐらいの上空部分より、神様の愛のエネルギーが自分に降り注ぎ、よって、愛に満たされ、そして、守られているので、大丈夫と意識しながら実施することをお薦め致します。

なぜ神様からの愛のエネルギーを、呼吸と一緒に、頭頂部の中心より吸い込んでいると意識しながら行うと良いと薦めるかは、時々ではありますが、瞑想修行をしている方で、頭部の調子が変であると訴えて、私の所を尋ねる方があるのです。

よく聞き取り判断すると、頭頂部に、少しでも、エネルギーの逃げ道があれば良いのですが、頭頂部が開放されていないため、様々なエネルギーが充満してしまい、頭痛などの偏差現象の原因を作ってしまっている方があるのです。この事を考えると、頭頂部は神の領域と考えられ、神と同程度の自然なる愛の精神状態に近づかなければ、覚醒しないようなので十分理解する事が大事と思われるのです。

それから、その呼吸法を実施する際、自分自身の体内に悪いエネルギーや、カルマなどが存在するとイメージをするのではなく、私は確かに今日まで自然に即した生活状態ではなかった。しかし、身体の中には元々そのようなものは、最初から存在せず、ストレスにより滞りがあるだけで、元々綺麗なものなのだから、大丈夫であるとイメージをする方が良いような気がしています。

なぜなら、そのような事を認めることは、自分から、自分自身は汚れていると認めるようなものなのです。それでは、最初から、ストレスの現況を発生させている事になってしまうのです。

口から吐く際には、口を極小さく開き、細く、長く、吐く事に注意して意識して頂きたいのです。もっと良いのは、鼻から吸って鼻から吐くと良いと指導する方もあります。どちらを選択するにしても、自分に合った方法にすれば良いと思います。

息を吸いこむ、又は、吐き出す時間は、自分自身に合った長さで実施するのが最も良いが、可能な限り、長時間になるように努力すべきであると考えられるのです。その際、吸う息よりも、吐く息の時間を長く取るのが最も良いとされているのです。

ところで、この呼吸法は、複式呼吸が最も良い方法とされています。しかし、よほどの訓練を積んだとしても、頭頂部から一気に最下部の下腹部まで息を吸い込む事は、至難の業なのです。ところが、頭頂部より下腹部(スワディスターナチャクラ辺り)までなら楽に息を吸い込む事ができるのです。そこで、約二秒間息を止める間に、意識として最下腹部(ムーラダーラチャクラ辺り)まで下げる事をお薦め致します。

複式呼吸とは、横隔膜と下腹を使って呼吸をしなければならないのです。その際、息を吸いこむ場合は、下腹を膨らまし、息を吐き出す場合は、反対に下腹を凹まさなければならないのです。もしも、息を吐き切りにくい時には、身体の力を緩めると同時に、前かがみになることにより吐き切りやすくなるようです。

呼吸法の注意点として、呼吸法を始める場合には、まず、最初に息を吐ききる事から始めなければならないのです。なぜなら、息を吐かなければ、新しい新鮮な酸素を吸いこむ事はできないのです。それは、病気を治したい時と同じで、最初に、原因を捨てなければならないのです。

呼吸法に熟知してきた場合には、まず、軽く目を閉じ、できるだけ身体の力を抜き、自分自身の周り全てに神様の愛のエネルギーが充満し、自分自身もまた、そのエネルギーにより優しく包まれていると意識し、呼吸をする度に、神様の愛のエネルギーが自分自身の周り全てより侵入し、そして、溶け込み、その神様の愛のエネルギーにより、身体全体が浄化されていると意識する事をお薦め致します。

身体を浄化する方法として、小周天や大周天が重要として薦める方がありますが、私が体験した幽体離脱や、神様らしき光りの発生源に溶け込んで、神様と一体と化し、和合したように感じ時、この世に存在する全ての物が一体であると感じ、そして、理解したのであるから、自分の身体の中だけで、大局的エネルギーであるはずのエネルギーを巡らす事は、必ずしも正しい事にはならないと考えられるのです。

なお、女性の場合には、先天的に妊娠を想定し、肺呼吸になっていて、下腹部を使っての呼吸には適さない事になるのです。従って、意識的に十分なる配慮が必要となるのです。




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